旦那様の浮気調査

「旦那様の浮気」が引き起こす「離婚問題」

浮気しているような気はするが、ちゃんと生活費は入れてくれるし、家族にも優しいなど、「家庭」と「遊び」を両立できる旦那様。

逆に「不倫」にのめり込んでしまい、家族を放ったらかして他の女性と遊びまわっている旦那様に二分できると思います。

浮気をする男性には2種類いて、前者の場合はある一定の理解を示す方もおられますが、後者の場合は「家庭崩壊」につながる可能性が高くなり、実際の浮気調査の対象者は後者が多いといえます。

「どこまでも現実」である結婚
不倫相手と過ごす「夢のような楽しい時間…」

浮気のつもりが「いつか本気に…」
そして最終的には、奥様も見過ごせないぐらい今までと違った大胆な行動を取っていくのです。

あなたの置かれた状況も、この辺りなのではないでしょうか?

そして、いつしか「あなた」突きつけられる「離婚」という現実…

世の中「知らぬが仏…」とは言いますが、あなたが知らない間に旦那様の気持ちが取り返しのつかないほど家庭から離れてしまっては、復縁に向けた話し合いも意味を持たないものになってしまいます。

旦那様の浮気を疑う

夫の浮気調査の必要性

「不倫」を疑った日から「あなた」は旦那様の言葉が「本当の事かどうか?」信用できなくなってしまいます。

 「今日は残業と言っていたけど、本当だろうか・・・」
 「今日は親しい友達と飲み会って言ってたけど…」

って感じに。

確かに愛する旦那様が自分に嘘をついて、他の女性と会っている… そう考えただけで「あなた」の生活リズムは崩れてしまい、食事も喉を通らなくなってしまうかもしれません。

ほとんどの人が精神的に不安定になり「その事ばかり」が気になってしまい、最終的には体も心のバランスを壊してしまうケースが目立ちます。

「浮気を疑う」という事は病気と同じで、放っておけば悪くなっていく一方です。
そこで我慢出来なくなり「あなた」は次の行動に出てしまいます。

旦那様の浮気を問い詰める

1.「不倫してるんじゃないのか!?」と問い詰めてみる ⇒ ×

はっきり言って逆効果です。

実際に旦那様が不倫していたのなら「手口が巧妙化」する恐れがありますし、もし浮気していなかったら…
かなりお怒りになるでしょうね…

浮気していない旦那様に対して、問い詰める行為は「夫婦関係」がギクシャクしてしまうのが目に見えてしまいます。

「浮気していないのに夫婦関係がギクシャク」

って最悪ですよね…

不倫している事実があるのなら手口が巧妙になり、結果的に不倫している日などの情報が得にくくなってしまいます。
経験上、不倫を問い詰めた後に行なった浮気調査で良い思いをしたことがありません。

2.自分で旦那様の行動を調べてみる ⇒ ×

最近、こういった方増えてますよね?

実際に探偵事務所を訪問される方は「自分で浮気調査をして失敗した」って方が大半なので、どれ程の方が自分で浮気調査をして成功されたかはわかりません。

自分で浮気調査をして失敗すると、どうなるのか?

  • 夫婦関係がかなり悪くなった
  • 離婚話が出だした
  • 並の調査体制では尾行できなくなった
  • 証拠が撮れるまでかなりの時間が掛かった

など何一ついい事がありません。

不倫カップルは普段より周りを警戒しています。

なぜなら「不倫現場を奥様やご家族、知り合いに目撃される」という事態は絶対に避けたいからです。

そこに「あなた」らしき人影や「自宅の車」に似た車がウロウロしているのを目撃してしまうと、「まさか…」と考え、当日にホテルに行かなかったり、次回に密会する時は異常に周りを警戒するという事が普通に起こってしまいます。

自分で動いてはみたものの、結局は旦那様に余計な警戒心を与えただけで、後に行なう探偵の調査も困難になってしまい、「結果、結果料金が高くなってしまった」という話は珍しくはありません。

もちろん、「旦那様が自分を捨てて、不倫相手の元に…」という危機感があるのは言うまでもありませんが、自分で調査を行なった結果、ただ旦那様に警戒心を植え付け証拠も取れないのでは本末転倒ですよね。


旦那様に知られる事無く、不倫の有無を調べるのが浮気調査なのです。
探偵が浮気調査する

 

では、

あなたが「不倫の証拠」を得た場合、どういった使い方が出来るのか?

1.「浮気の証拠」を元に夫の不倫を止めさせる

男性の場合、証拠を突きつけると、浮気を止める可能性が比較的高いです。

それまで「証拠でもあるのか!」と逆切れ気味で浮気を否定していたご主人様も途端に大人しくなるそうです。
 

2.「浮気の証拠」を元に不倫相手に慰謝料請求する

まだお子さんが小さいなどの理由で結婚生活を続ける事になった場合、旦那様には慰謝料を請求せず、浮気相手の女性にのみ慰謝料請求する方もおられます。

慰謝料請求と聞くと、旦那様と不倫相手に請求するものだと思われている方も多いですが、今後の結婚生活を考慮して不倫相手にだけ慰謝料を請求するのも選択肢の一つです。
 
自分が慰謝料請求されるなどの「法的手段」を目の当たりにした時に、初めて自分のしていた事の重大さに気付く不倫相手の女性も多いです。

だから

「慰謝料を請求しない代わりに、二度とうちの旦那と会うな!」

って感じの交渉にも使えるのです。

3.「浮気の証拠」を元に夫と離婚に踏み切る

やはり、不倫は許せないもの
「浮気→離婚」と決断される方は、特に2,30代の女性に多く見受けられます。

以前から浮気している気がしていたなら、相手から「性格の不一致」等の曖昧な離婚原因で離婚するより、しっかり「慰謝料」を請求して、新たな生活に備える方が得策です。
 

4.離婚する意思は無いが、夫から離婚を言い渡された時の為

「いつしか夫婦関係は冷めるもの…」
今現在、不倫はしているような気はするが、生活費は十分に入れてくれ、現状の生活レベルにも満足しており、少々の遊びには目を瞑っている…という方に多いパターンです。

意外かもしれませんが「何かの拍子に離婚を言い渡され、自分が家を出ていく…」という最悪の事態になった場合を恐れて、保険として不倫の証拠を持っておこうとお考えの方が結構おられます。

浮気調査のご相談・お見積りは無料です

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