不倫調査専門だから証拠収集力が違う

不倫調査の落とし穴

不倫調査で失敗する人、成功する人。

不倫調査の目的は、もちろん「対象者が不倫を行なっている証拠を掴む」事です。
調査を依頼して、旦那様の不倫の証拠をお持ち帰りになる方も居れば、対象者が不倫をしているのは間違いないが、なかなか証拠が取れなかった方、取れなかった方も実際におられます。
その違いは何なのでしょうか?

こちらでは、調査依頼でお客様が陥ってしまう失敗例を解説させて頂きます。

その1 不倫調査の期間中は冷静にお努めください

「対象者に調査している事がばれてしまった…」

まさに最低な調査結果です。
ですが、ここでお話しするのは探偵側から調査が露見した場合ではなく、お客様側から調査が露見したケースです。

お客様の中には「探偵に調査依頼した」という非日常的な出来事の後で、なかなか冷静に行動出来ない方がおられます。
お客様が対象者の行動を不審に思ったように、対象者がお客様の様子がおかしい事に不審に思う場合がありますのでご注意ください。

また、調査成功の為に出来るだけ情報を得ようとし、対象者側の人間に調査を依頼した事を匂わせてしまうケースがございます。


味方だと思っていた人間から対象者に情報が漏れていたケースも時々ございます。

浮気調査がばれる

お客様が、お客様と対象者の共通の友人から情報を得ようとし、その友人が対象者に密告していたケースで、「調査した日に限って真直ぐ自宅に帰宅する」といった事態が発生しました。
探偵としては、出来るだけ調査に活かせる情報を得たいと思いますが、やはり「対象者に気付かれるような情報収集はやらない方がマシ」と言わざるを得ません。

その他では、調査開始前に「調査契約書が対象者に見つかった」や「パソコンで探偵を探しているのがばれた」といった信じられない事が年間に10件程度ありますのでご注意ください。

その2 必要以上に調査料金を節約しようとする

「調査料金は調査日数と調査時間に比例します」

調査料金を節約する為に、調査の開始時間をギリギリに設定する依頼者様がおられます。
言うまでも無く「被調査人の事は被調査人にしかわからない・・・」
たとえ「あなた」に「何時ごろに出掛ける」と言っていても、気が変わってしまい、調査員が現場に到着する前に行動を起こすケースもございます。
目安は、行動を起こすと思われる時間の「1時間~1時間半前」です。

調査時間の次は「日数」のお話です。
1週間も連続で調査を行なえば、高いところで150~200万円程度は掛かるでしょう。
そのせいか、最近ではピンポイントで調査を行なうのが主流になっていますが、ピンポイントに拘るあまり、浮気をする日の予想をことごとく外される方がおられます。
調査日の選定はピンポイントが主流と申しましたが、「今日、不倫相手と会わなければ、明日会う可能性が上がる」という単純な話です。
時には続けて調査を行なう必要があるケースもあるという事です。

その3.過剰に調査に干渉する

不倫調査には様々なリスクがございます

ですが、そのリスクはゼロに出来なくても減らす事は可能です。
対象者の勤務先が大きなオフィスビル、対象者があまり特徴の無い顔ならば、似た人物が出てくれば、その度に顔を詳しく確認する必要があります。
ですが、このようなリスクは「出来るだけ新しい対象者の写真を用意していただく」「対象者の当日の服装や持ち物をお知らせいただく」などで少なくする事が可能で、調査員の方も非常に助かります。

ですが、調査に協力しようとするあまり、「こちらの許可無しに現場に現れたり」、「当日に対象者に頻繁に電話を入れたりする」方がおられます。
「対象者が浮気相手とラブホテルに入った」と報告した後、現場に飛んでこられると、かえって現場が混乱したり、最悪証拠撮影が出来なくなってしまう事態も起こり得ますのでご遠慮ください。

その4.調査が失敗する事もございます

初めにいっておきますが、不倫調査も失敗する事がございます。
「えっ?」って思った方、申し訳ありません。
別に当社探偵の調査能力に問題がある訳ではございません。

民間の調査会社が行なう調査には「周りの状況に左右される」「人員の数により調査に限界がある」という事をご理解ください。
警察官のように「1人の対象者に何十人の捜査員を配置する」「緊急時はパトランプを回し、一般車輌をゴボウ抜きする」のような事はできませんし、「対象者がホテルから出てくる決定的瞬間に大型トラックが横切る」なんて信じられない事態も起こり得る事もあるでしょう。
これは、あくまで可能性の話ですが・・・

「探偵」に任せておけば安心!」と思っていた方・・・他の業者は言いたがらないでしょうが「100%」調査に成功する探偵社・興信所はこの世に存在しません。
また、「調査が成功するなら、いくら掛かってもいい」というお客様には、出来る限り調査が100%に近づける体制で臨ませて頂きます。

徒歩で対象者を尾行中、浮気相手の車が思いもよらない場所に迎えに来る…
そういった可能性もゼロではございません。

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