浮気調査専門だから証拠収集力が違う

不倫調査の目的とは??

精神的、肉体的に変調が起こるまで、配偶者の不倫に悩んではいませんか?

探偵や興信所にご相談に来られる方は、配偶者の不倫に悩み、精神的に追い詰められている方が多く見受けられます。
それだけ配偶者の不倫というものは、人の心を傷付けてしまうのだと、新たな依頼者様に出会う度に痛感させられます。

多くの相談者の方が「不倫をやめさせたい」「慰謝料を請求するために証拠が欲しい」と考えて来社されるのですが、全てのお客様が同じ理由で調査依頼される訳ではありません。
一つだけ言えるのは「今置かれている苦しい状況から抜け出る為」というのが唯一共通している部分だと思います。
貴方は食事もろくに取る事ができず、イライラしたり落ち込んでしまったり、情緒不安定になってはいませんか?

夫婦関係の破綻

また、夫婦関係の悪化は敏感なお年頃のお子さん達にまで影響を与える事が多く、夫婦喧嘩の絶えない家に帰りたくない一心で帰宅時間が遅くなっていったり、素行の悪い友人と付き合うようになったりと、不倫問題を抱える家庭ではお子さんに悪い影響は与えても良い影響を与える事はありません。

誰もが認める「不倫の証拠」・・・裁判・調停にも有効

不倫調査を依頼される方は、大きく分けて5つのパターンに分類されます。

1.不倫の事実を確認し、話し合いの場を持つため

日頃から不審な行動を取り、配偶者に「不倫しているんじゃないの?」と問い詰めても「一切、不倫を認めない」「逆ギレ」などで浮気を認めず、話にならないケースが結構聞きます。

万が一「不倫の事実があるなら離婚する」事も考えていたが、その話し合いにすら辿り着けないジレンマで不倫調査を依頼されるケースが結構あります。

2.不倫の慰謝料を請求して離婚するため

この理由で調査依頼される方が1番多いのはご理解頂けるでしょう。
「浮気=離婚」と考えている方は非常に多く、浮気の事実があった場合には話し合いの余地無く離婚を決意します。
旦那様と不倫相手に慰謝料を請求して、結婚生活にピリオドを打つ方は他のパターンに比べて圧倒的に多いです。

3.不倫相手に慰謝料を請求するため

不倫されても離婚する気は無いが、不倫相手は許せないと考える方がいます。
不倫相手に慰謝料を請求する事は、配偶者(旦那様・奥様)に対する牽制にもなり、不倫相手には「懲らしめる」「追っ払う」という意味で慰謝料を請求しようと考えるわけです。

また、証拠を手に入れ、「配偶者と別れなければ、慰謝料を請求する」といった態度を見せると、大人しく不倫関係を辞めてしまう浮気相手も少なくありませんが、あまり知られていないようです。

4.離婚を有利に進めるため

今現在、離婚調停中であったり、離婚訴訟中で何かこちらに有利になる材料を得たいと考え、不倫調査を依頼される方もおられます。

離婚には多くの要素が絡んできますので、「財産分与を相手より多く貰いたい」や「子供の親権を何とか得たい」などの理由で、出来るだけ相手に不利な材料を揃えるのが一般的です。

5.万が一、配偶者から離婚を言い渡された時のため

経済的にも余裕があり、配偶者が色々と遊び廻っているのは薄々感じているが、今現在の生活に満足しているという方々が依頼してくるもケースもございます。

遊びとして浮気をしている様子が窺えるが、生活費も十分に入れてくれ、夫婦関係も特に悪くはない状況であるが、万が一離婚を言い渡された時のために「保険」として不倫の証拠を握っておきたいと考える方が最近増えてきています。

あくまで不倫調査の目的は「不倫の証拠を掴む」事ですが、その調査報告書の利用方法、依頼に至るまでの経緯は、その依頼者様によって様々のようです。
どの証拠にも言える事ですが、不倫の証拠は「あなたの武器」になるのは間違いありませんし、その時に使わなくても3年間は「あなたのお守り」にもなるのです。

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