浮気調査専門だから証拠収集力が違う

不倫調査(行動調査)の調査中の流れ

不倫調査ってどんな事をするの?

探偵興信所で1番多い依頼である「不倫調査」ですが、ご相談時に「どうやって調査するんですか?」という質問を受ける事が結構あります。
そこで、あまり紹介される事の少ない不倫調査中、調査員が何をしているのか紹介いたします。

1.下見調査

必ず、興信所の調査員は調査前に下見調査というものを行います。

現場がどのような位置に所在するか、建物の構造、出入り口の数や位置、駅までの距離、想定される移動手段、張り込み位置等、調査が失敗しないように調べていきます。
それは対象者の自宅であったり、勤務先である事が多く、大きなビルの場合、複数の出入り口がある場合がありますので、念入りに調べていきます。
※下見調査は調査日前日まで完了している場合もございます。

2.張り込み

調査の開始時間より、対象の建物の出入りが確認できる位置にて張り込み調査を開始します。
このご時勢ですから、住宅街でも張り込みは非常に神経を使います。

大きなビルで張り込む場合、対象者に似た人物が出てくればその都度確認を行なう必要がありますので、対象者のお写真はできるだけ鮮明且つ最近のお写真を用意して頂けると有難いです。

3.対象者の確認⇒尾行の開始

調査開始場所より、対象者に動きがあった場合は対象者の尾行を開始します。
対象者が徒歩なら徒歩対応、車なら車で対応します。

尾行開始直後は、不倫相手などが車で迎えに来ている可能性がある為、周辺の状況にも神経を使いながら対象者の尾行を行ないます。

4.立ち寄り先の確認

すぐに対象者が浮気相手と接触するとは限りません。
途中、何かを購入する為に店舗などに立ち寄ったり、不倫相手とは違う人物に接触する場合もあります。
その場合には、店内での様子、接触人物の撮影等を行います。

5.不倫相手との接触

対象者が不倫相手と思しき人物と接触した場合、時間、接触場所、二人の様子等を確認しながら尾行を行ないます。
またツーショットの撮影は重点的に行います。

6.不倫の証拠収集1

対象者が不倫相手と「ラブホテル」や「相手宅」に入っていく場合には、第三者にも分かりやすいようにその出入りの撮影を行ないます。
ホテル、マンションへ入った場合、次は出てくるところに備え、また張り込みを行ないます。

7.不倫の証拠収集2

対象者と不倫相手が出てくると、改めて決定的証拠撮影を行います。
ラブホテルや異性宅への出入りは、「入るところ」「出てくるところ」がセットだと言われますので、決して失敗は許されません。
調査員、最大の見せ所です。

8.不倫相手の所在確認

対象者と不倫相手が別れた場合、相手の素性が全く分かっていなければ、不倫相手の尾行に切り替えるのが一般的です。
対象者が不貞行為を行なったのが、「何処の?」「誰?」というのを判明させてやっと不倫相手に対し慰謝料請求ができるのです。
不倫相手と会う頻度が少ない場合、証拠撮影同様に所在割り出しは失敗が許されません。

不倫相手が自宅に帰宅すれば、その場所の住所、表札の有無等を確認し、当日の調査を終了します。

9.報告書の作成~お客様に報告

調査日に撮影した映像、写真を編集し、時系列の調査報告書を作成していきます。

調査報告書が完成しましたら、後日お客様にお渡しし、調査を終了と致します。

浮気調査の相談無料
浮気トップへ