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慰謝料はいくらぐらい貰えるのか?

慰謝料の額は「結婚年数」「相手の収入」などにより変わります

慰謝料」とは、精神的苦痛を与えた事に慰謝する為の損害賠償の事を言います。

相手に離婚原因を作った責任があって、自分には責任が無い場合に限り請求が認められています。
(いわゆるW不倫等、自分にも離婚の原因がある場合、慰謝料請求をする事は出来ても相殺されます。)

ですが、不倫・暴力・遺棄などは誰もが「悪い事」と感じるが事ですが、「重度の精神病」や「3年以上の生死不明」は決して相手が悪いとは言い切れませんので、このような場合は離婚原因としては認められていますが、慰謝料の請求はする事はできません。

離婚で解決すべき問題
同居
年数
総数 支払額 平均
支払額
(万円)
30万円
以下
50万円
以下
100万円
以下
200万円
以下
400万円
以下
600万円
以下
1千万円
以下
1千万円
以上
金額
決まらず
総数 208 14% 12% 16% 26% 18% 5% 2% 3% 1% 215
1年
未満
72 18% 16% 16% 27% 12% 1% 1% 2% 1% 163
1年
以上
40 12% 5% 17% 37% 20% 2% 0% 2% 2% 187
3年
以上
25 8% 20% 20% 20% 24% 4% 0% 0% 4% 152
5年
以上
23 13% 4% 17% 17% 17% 8% 8% 13% 0% 403
10年
以上
20 15% 10% 15% 15% 20% 15% 5% 5% 0% 290
20年
以上
8 0% 0% 0% 50% 12% 25% 12% 0% 0% 337
不詳 20 20% 15% 10% 15% 30% 5% 5% 0% 0% 194

上記の表は過去集計されたもので、目安としてご覧ください。
少し期待外れかと思いますが、普通の夫婦間で慰謝料請求が発生した場合だいたい150~ 500万円が最も多いといわれています。

結婚生活が5年以上になってくると慰謝料も増額される傾向がありますが、週刊誌に見られる芸能人やスポーツ選手の離婚のように何千万や何億円というほどではありません。

しかし結婚年数が長い場合などは「長い間に渡って相手に尽くしたにも拘らず裏切られた」と見なされ、高額な慰謝料が認められるケースが多いです。

離婚・慰謝料請求とは

また相手が資産家、会社経営者やお医者さんなどの場合は、芸能人やスポーツ選手同様「支払い能力が高い」と判断され、比較的高額な慰謝料になります。
(婚姻届を出していない内縁関係にある夫婦の場合も慰謝料の請求が認められています)

浮気相手に対する慰謝料に関しては、配偶者に比べると安く、一般的に50~200万円程度だといわれています。
しかし離婚後に200~400万円(配偶者・浮気相手に慰謝料を請求した場合)程度のお金があるのと無いのでは大きな違うが生まれるでしょう。

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